INTERVIEW#3

情熱と感動を分かち合う
仲間と働く醍醐味

ホールセール事業部 営業

大谷 正和MASAKAZU OTANI

辻 竜介

食だから熱くなれる。
人と人との絆が大切な仕事

業界を変える 熱い情熱が信頼を生む

  • 人の想いを伝えること。
    それが一番の役目です。

    お米を人に伝えるには、「想い」が一番大切だと私は思っています。飲食店様や量販店様にお米を届けている中で、いろんな出会いがあり、それぞれの悩みや課題などを持っていることが分かりました。生産地の想いや商品の想いをお客様に伝えると、喜んでいただけたり、新しい発見が見つかったりするんです。コミュニケーションをとることで、いろんな気づきが生まれるのでとても楽しいです。食のことだからいろいろと想いを伝えられたのだと思います。食べるとき、人ってわくわくしますよね。この仕事をしていて生産者の方々の想いを知ることができ、その想いを伝えることで、人とつながれます。やはり、どれだけ想いを熱く語るかが必要だと思いました。新しい食文化を創っていくため、熱い情熱で業界を変えていきたいと思っています。

  • チャレンジ精神が
    仲間との感動を創る。

    どんなこともチャレンジをしないと、成果に結びつきません。大事なのは、失敗を恐れずチャレンジすること。ここからがスタートです。はじめは自信がないことやわからないことがあるのは当たり前。でも先輩方にサポートしていただき、仲間とプロジェクトに挑戦していく。それが仕事のハイライトになる。そんな環境で仲間と感動を分かち合いたいと常に思って仕事をしています。情熱を持った人がいて初めて仕事は成功に導かれるもの。どんな背景を持った人であれ、まずは仲間を信じて取り組むことが大切だと実感しました。

玄米の商品を売るのでなく、玄米の本質をメッセージとして届ける

玄米の商品を売るのではなく、
玄米の本質をメッセージとして届ける。

商品を売るのではないと上司に昔教えていただいたことがあります。確かにモノを売るだけならば誰でもできますよね。上司からモノには想いがあって、コンセプトがあって、本質があると教えていただいたのです。なぜ今この商品を売るのかを自問して考える。一つ一つの商品にはメッセージがあり、それを伝えるのが私の仕事だと思って、人から人への想いのメッセンジャーとして営業に取り組んでいます。今一番伝えたいのは、玄米の可能性。これをしっかりお客様に届けて、お米の素晴らしさを伝えられるように、これからも熱く語っていきたいと思います。

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